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JESU / Opiate Sun (cd) Daymare \1890

8月にアルバムをリリースしたばかりのJESUが早くも新作をリリース。
今作はバンド編制で奏でられる哀愁ヘヴィロック+シューゲイザー・ポップの趣。
この8月に久々の新録単独作『Infinity』、そして日本でのみ廃盤レア・トラック集『Pale Sketches』を再リリースしシーンの最前線に戻ってきたJESUが、続けざまに新作をリリースする。
本作は『Infinity』と並行して作業が進められていた作品だが、決定的に違うのは創作スタイルだろう。全て独力で作曲から演奏までを行った『Infinity』に対し、本作は07年のUSツアー時の3人編制でレコーディングされている。そしてJESUの音楽性をさらに押し広げていかんとする挑戦心に貫かれた前作とは異なり、JESUがこれまでの作品で生み出した‘ヘヴィロック+哀メロディ+シューゲイザー’というスタイルにさらに磨きをかけたのが本作だ。かつてNAPALM DEATHやGODFLESHで怒号と憤怒を撒き散らしていたのが嘘のように、JESUでの大胆なポップ・テイストはJustin K.Broadrickのキャラクターと相俟って、唯一無二の存在と天使性を感じさせる。
本作はアメリカではMark Kozelek主宰のCaldo Verdeからリリースされる。RED HOUES PAINTERSを率い、今はソロで格調高い音楽を聴かせる才人とJustinが互いに尊敬し合って始まったプロジェクトは、音楽シーンの奥深さを感じさせる。
これまでのJESU日本盤リリース同様、今回も完全未発表テイクがボーナス・トラックとして収録されることが決定。
発売中!!!■ JESU / Pale Sketches (cd) Daymare \2730

日本盤独自のフォーマットで2タイトル同時発売!!!
イェスー久々の新録音源は何と全1曲50分超! 本人自ら「スーパー・ヘヴィだ」と語る作品、遂にヘヴィの封印を解いただけに期待度高し!
07年に2ndアルバム『コンクエラー』をリリース後、初来日公演を含む長期ツアー、数枚のEPリリース、日本のエンヴィとのスプリット作(DYMC-066)リリースと駆け抜けながら、08年の殆どを新機軸の模索とレコーディングに費やしたイェスーことジャスティン・K・ブロードリックが動き出す。
アイシスのアーロン・ターナー等とのグレイマシーンに続き、本隊イェスーも音源をリリースする。
本作は07年にジャスティン自らのレーベルAvalancheより2,000枚完全限定でリリースされた作品で、新しい気持ちと方向性で作曲に向かうため、イェスー始動期より書き溜めた曲を一旦全て放出する目的で発表されたもの。とはいえそのクオリティはそれまでのイェスーの楽曲と比べても何ら遜色が無く、素描集としても新作としても味わえるアルバム。
しかし自身のウェブサイトとライヴ会場のみで販売されたため即完売を記録、入手できなかった多くのファンからのラヴコールが多く寄せられていた。特に日本では初来日公演時にも販売されず、僅か数十枚が流入したのみ。
当初一切再プレスは行わないとのことだったが、ここに来てジャスティン本人たっての希望で日本だけでCDを再プレスすることが決定、勿論今後も海外ではプレスされない。日本に特別な思いを抱くジャスティンの粋な計らいといえる。
日本盤のみ完全未発表音源を収録したボーナス・ディスク付2枚組仕様。■ JESU / Infinity (2cd) Daymare \2730

日本盤独自のフォーマットで2タイトル同時発売!!!
本作はイェスーとして久々の新録音源であり、待望久しい単独作品である。
「専用スタジオの機材を大幅にアップグレイドしたことにより、出せる音の幅が広がった」とのことで、作曲に対してこれまでに増してモチベーションが上がったという。となれば自ずとエンヴィとのスプリット作のようなダブ・ステップに感化された実験性がさらに前面に出てている。
ジャスティン本人自らが「スーパー・ヘヴィだ」と語るように、今までのイェスーとは大きく異なるヘヴィネスを体感できる。自ら率いた伝説のゴッドフレッシュ解散以来、ある種意識的に封印してきたと思しきヘヴィという概念を敢えて今ここで解き放っている意図は何なのか? 真の天才が作り上げる音の奥深さは筆舌に尽くし難い。
日本盤のみ完全未発表音源を収録したボーナス・ディスク付2枚組仕様。この他にもJESU関連在庫あります!!!