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AS MEIAS!新譜! 入荷しました!





新入荷!




AS MEIAS / as meias Ⅱ (cd) Catune \1680
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*** 先着特典でステッカーが付きます!

もう説明不要かと思いますが日本、いや世界的に見てもその存在は唯一無二であった超絶に素晴らしいバンドbluebeard、そして現在活動する日本の激情ハードコアバンドの多くが多大なる影響を受けているであろう、日本激情ハードコアシーンを作り上げたと言えるkularaとthere is a light that never goes outとゆう物凄いメンバーからなる東京の4人組ロックバンドAS MEIASの前作となる2曲入りシングルから3年半とゆう期間を経て遂に、遂にリリースされた2ndミニアルバム!リリース元はお馴染みCatune!
今作はライブでは既に披露されてたとゆう曲に加え、前作となる2007年に1000枚限定で発売されながらも直ぐに完売、廃盤となっていたシングル収録の2曲を再録した全5曲を収録。
内容の方は極上のAS MEIAS節が炸裂しまくったロックサウンドといった感じで、あまりにも美しいメロディーライン、複雑に絡み合う2本のギターが作り出すサウンドはエモーショナル、ドラマティカルでありながらもプログレッシブ、カオスな雰囲気を感じさせ独自のグルーヴをばちばちと放っています、繊細、繊密、複雑に作り込まれた楽曲だけでも、その存在感はありまくりにもかかわらず、
そこに搭載されたボーカル、、、bluebeardで聴けた、あのボーカルは勿の論で健在で、自分、個人的にはやっぱりこの声が本当に好きで、好きでたまらないわけで、フーと息を吹きかけると、ふわぁーと飛んでいきそうな浮遊感、触れると崩れ落ちそうな繊細さ、どこまでも伸びやかで、スッと染み込んでくるような感覚、とんでもなくエモーショナルな風景が浮かび上がってくるような。。。
この声と、この楽曲、まさに奇跡的融合でしかなく、AS MEIASとしか言えないようなサウンドです。
3曲目"way"の2分辺りのとこなんてまさにうぉー!やべぇー!てなりました、笑
一足早くサンプル盤をいただいていたのですが、ほんとにずっと聴いています、この一枚がまた新しい何かを生むのだろうと思います。

1. STRUGGLE
2. AROUSE
3. WAY
4. DISAPPEAR
5. INSTANT











発売中!

AS MEIAS / st (cd) CATUNE \1575
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日本のエモロック史に残る最高のバンド"Bluebeard"、激情系ハードコアバンドで高い評価と人気を誇る"Kulara"、"There is a light that never goes out"とゆうメンバーを見ただけでヤバすぎるバンド"ASMEIAS"(アスメイアス)のデビュー音源となる5曲入りcd!!!
若干ヘビィな一面も感じさせつつも緻密かつメロウでエモーショナル、プログレッシブにアグレッシブ、ダイナミックに展開される楽曲に"Bluebeard"で聴けたとても繊細で伸びやかで美しいボーカルは健在!!!このボーカルの存在感はやはりとてつもなく素晴らしい!
今までやってきたサウンドをそのまま詰め込みアレンジした最高に素晴らしい内容になっています!





KULARA / 1997-2001 hue (2cd) Mitsu \2800
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現在メンバーはas meiasにも在籍している日本の激情、エモシーンにおいて語り継がれるであろう伝説的バンド「KULARA」のタイトル通り1997年から2001年の活動期間に発表された全音源(すべて廃盤…。)にファン悶絶な2001年11月15日にShelterで行われたライブ音源と97年にレコーディングされた未発表音源を追加した完全音源集が蜜よりリリース!
テープ2本とCD2枚を残し解散した言わば伝説的とも言えるバンドながら完成されまくったそのサウンドスタイルで活動当時より異彩を放っていたクララ、現在活動する激情、エモなハードコアバンドに確実に大きな大きな影響を与えている。
過去のリリースについては各テープは数百本づつ販売、1stCDは500枚完売、2ndCDは1500枚制作、こちらも完売。
現在メンバーはhununhum、reach me down、mermort sound film、as meiasなどで活動中、現在メンバーが活動するこのバンドも相当に良いですが、
やはりその原点はここにあるのです、、、
まずは一枚目の初期のカセット音源、これは今作にて初聴きだったのですが所謂、激情ハードコアサウンドで1997年辺りにこの音をブチかましていたと思うとそれはやはり素晴らしいポテンシャルを持っていたと感じさせます、もちろんやばいです!初期Envyやゼアイズ、Next styleなんかにも負けず劣らずな激情感溢れる楽曲を見せています、そしてここからです、ここから徐々にKularaのオリジナリティをより放つ1st cdに流れていくのですが、cdの音源は二枚目に収録、勿論一枚目の初期音源でもその片鱗を見せていましたが、1st cdのはじめからゾックゾクに鳴り響く不況和音、ぐぉーや、やばい、完全にキれている!変則的に猛烈にスリリングに展開される楽曲は時にダンサブルに、もの悲しーい、エモーい雰囲気も見せながら、そこから不穏さバチバチに激しく、冷徹かつ残虐ともとれる無情なまでに襲いかかってくる音の洪水、、、そこにぶちギレに暴れまわるように痛烈な絶叫が絡んだ、ピリピリ過ぎる張り詰めた壮絶なテンションで繰り出される音はもう悶絶、、、最高すぎます!
最近出たTHERE IS A LIGHT THAT NEVER GOES OUTの音源集と同じくまだ聴いたことのない人は確実に必聴作品です!全20曲入り!でCDの帯にはex-ゼアイズ、現Zの根本氏のコメント付き!




THERE IS A LIGHT THAT NEVER GOES OUT / SHOUTou (cd+dvd) GROK PLASTIQUEPOS \3500
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・DVD 
"光源"
ドキュメンタリー映画+特典映像:早稲田大学学生会館「消灯」ライヴ収録

・CD 
"点灯"
1. SURU
2. THIS FLAVOR
3. BOX
4. DISTANCE
5. PARALLEL
6. MOERO
7. ICHIBAN-SHITA
8. KARERU
9. HIJYOUJITAI
10. Hole
11. ISI
12. UnKnOwn


【THERE IS A LIGHT THAT NEVER GOES OUTについて】
1998-2002年に活動していた暴発型個人感情表現楽団。
現在の所謂「エモ系バンド」に多大な影響を及ぼしている。母体はSWIPEという、ENVY,KULARA,NINE DAYS WONDERと同世代(その中でも活動開始は一番早かった)の日本版激情HARD COREオリジナル楽団。SWIPEのメンバーであった根本潤・歩兄弟と魚頭 圭に森 暁生を加え結成。1990年代後期の海外の激情HARD COREのバンドのライフスタイルと自主経営レーベル方式を実践していた。
具体的にその方式とは、「自主制作(CD、Tシャツ、バッジ)」「自主演奏会企画(新しい演奏場所開拓しつつ低価格でライブを開催)」「コミュニティの活性化(自主制作雑誌の発行)」であり、その根源はメンバーによる一軒家での共同生活であった。国内外の楽団関係者も多数この家に滞在することにより、より多くの情報と情熱を発信できたのである。
また、海外レーベルからも常に作品が同時にリリースされていた(1stALBUMは米dimmakより、SPLIT singleは仏waiting for an angelより)。現在はZ(根本 潤・歩、魚頭 圭が在籍),ASMEIAS(魚頭圭が在籍),hununhum(根本 潤・歩が在籍),Thin(根本 歩が在籍)とメンバーが重複しながらもより進化した音楽、文学性が進化・深化した楽団にそれぞれが所属している。


【作品について】
本作品「SHOUTou」(消灯)は、1998-2002年に活動した現在の「エモ系バンド」の元祖であるバンドの1つ、There Is A Light That Never Goes Outの2001年から2002年の彼らを記録したドキュメンタリー映画「光源」のDVD(123分)と、Complete Discography CD「点灯」を一つにした完全以上盤だ。
「光源」DVDは、久保田穣が映像作家として撮影~構成~編集まで行っている。当時映像学科の学生だった彼の卒業制作として創られた映画を大幅に再編集したものであり、当時の楽団の生活に密着しながら彼独自の感覚で多くの貴重な場面を捉えたものだ。この映画から2002年当時の20代中盤の人間の音楽以外の創造性が垣間みれる。
また、「光源」DVDの特典として早稲田大学学生会館で行われた完全自主運営企画「消灯」ライブが収められている。「点灯」CDは、2000年に発売された1stCD「IE(イエ)」と、2002年に発売されたフランスのバンドvanillaとのSPLIT single CD、初めて音源化となる楽団末期の2002年のライブより3曲が加わったものである。全12曲収録。





HUNUNHUM / TAIKUTSU niPPON (cd) 蜜 \2100
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日本の激情、エモシーンを語る上で確実に重要バンドの一つであるKULARAのメンバーであった木村氏(ドラム)、多田氏(キーボード)、中川氏(ギター)を中心にTABLEの岩清水氏(ベース)、ex-There is a light that never goes out、現Zの根本潤氏(サックス)、根本歩氏(パーカッション)を加えた6人編成によるHUNUNHUM(ハンアンハン)の待望のファーストアルバムが蜜よりリリース!
KULARAとThere is a light that never goes outの合体バンドとも言える、あの90's日本激情シーンを知っている人ならば悶絶ものとも言える、この6人組から放たれる音は、ほんとになんと例えたら良いのかわからない、独特すぎる音を作り出していて、サックス、ベース、ギター、ドラム、キーボード、パーカッション、そしてボーカルが好き放題にやらかしちゃってる感じの即興的な感じで、ウニャウニャクニョクニョとうねるようなグルーヴ感、キラキラ、ポップに響き渡るキーボード、所狭しと暴れまわるようなサックス、難解、複雑に絡み回るギター、ベース、ドラム、やる気があるのかないのか不思議すぎる変態なボーカル、やはりKULARAやゼアイズなんかの混沌とした雰囲気も随所に感じさせたりしたりと、そうゆうハードコア的要素からプログレ、サイケ、フリージャズなんかの要素も感じさせ、他にもさまざまな要素を感じさせる、とても難解で複雑で不思議すぎる!、、、と見せかけて何故かやたらと耳と頭にこびりつくメロディライン、、、奇妙な爽快感さえも見せるポップでキャッチーでウキウキと高ぶるようなとっても面白い音世界が
広がっています。全6曲入り!

http://www.myspace.com/hununhum




MERMORT sounds film / 晴れ渡る絶望とパトス (cd) rinne \2100
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日本の激情ハードコア史に残る伝説のバンドKularaのギターであるサトシ氏が在籍するMERMORT sounds filmが待望の4曲入り1stアルバムを完成させたー!!!
Kularaの他のメンバーはhununhum、Reach me down、そしてas meiasで現在活動していてKulara無き後もメンバーは高いセンスを用いてオリジナリティを感じさせるバンドで活動中!激情ハードコアはもちろんのことエモやポストロックシーンにも多大なる影響を与えていることは間違いない!
MERMORT sounds filmはそんなKularaのギタリストであったサトシ氏が映像作家のZuru氏と出会い結成し、その後、Keyboard/VocalのMami氏、 エンジニア/コンポーザー/ラップトップアーティストのHaru氏、そしてジャズドラマーのOji氏が参加の5人組。
基盤となるのは所謂ポストロックだとか、そうゆう感じではあるのですが、そこにメンバーそれぞれの色を取り入れたような、いろいろなジャンルを感じさせるサウンドはクラシックやジャズの雰囲気もプンプン感じさせるキーボードの美しくも時に不穏に目まぐるしく展開する音色、それと共鳴するかのように響き渡るノイズと無機質な打ち込み音、美しくも悲痛なまでに響き渡るハイトーン女性ボーカル、そしてやはりKularaの雰囲気も所々に感じさせる繊細でありながら不協和音だったり轟音な感じだったりを行き来するギター、激情ハードコア、エモ、ポストロック、マスロック、ジャズ、プログレッシブ、クラシック、ノイズといった様々な要素を感じさせる静と動を匠に使い分けた独自性の高い、やはりセンス抜群の壮大でドラマティカルな楽曲、さらにそこに今作にエンハンスド映像としてPVとかではなく一つの映像作品が収録されていて、バンド名のsounds filmの通りな音と映像、その両方ともで訴えかけるような感じになっている。
MONO、ENVY、DENALI、Z、KULARA等が好きな人に大推薦な一枚!全4曲、35分収録、エンハンスドで約20分の短編映画「晴れ渡る絶望とパトス」も収録されています。





Z / 新今日 (cd) Catune \2100
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2006年に発表した1stALBUM"御壁(mikabe)"は、クラウトロック的反復感にヘヴィネスとハードコアパンク、FREE JAZZのスパイスを効かせつつ、思い込みと妄想の激しさから文学から遠ざかりすぎて一周したため文学的とも解釈可能な歌詞が絡み、聴く人間を厳選してしまう内容であった。
が、リリース後2007年よりベーシストが育児に専念するためZを長期間休むこととなり、ベースレスにて3人で作曲された各曲は意外とmikabeよりキャッチーなものとなった。
メンバーの年齢層の上昇に伴ったロンリネスとオッサンとしての主張指数が上がった結果であろう。とはいえ、具体的にメンバーが影響を受けた音楽は前作以降も幅が広がったことも大きな変化の要因の一つである。

影響例:SONNY ROLLINS, DEXTER GORDON, COLEMAN HAWKINS(JAZZ), CAPTAIN BEEFHEART, PINK FLOYD, TOOL(ROCK), CLARK, J DILLA, MADLIB, MF DOOM(HIP HOP,electoronic), NOVOS BAIANOS, TOMZE(BRAZIL), BIG BOYS, SACCHARINE TRUST, B'LAST(HARDCORE PUNK)。

そうした音楽的要素を放出しながら、前作に比べ曲によって個性が大幅に違うゆえ、リスナーを飽きさせない内容となっている。
歌詞はよりシンプルに、リズムについては変拍子はやはり使用しつつもスッキリした味わい。即興演奏パートもよりスリリングになっているが、あくまで曲を盛り上げるための1要素としてまとまっている。
また各メンバーが楽器の多重録音をすることにより、ライブパフォーマンスでは聴くことのできない厚みとトリックが盛り込まれている。





Z / 御壁 (cd) grok plastique \1680
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