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激烈大推薦! discotortion / 空谷ノ歪音 入荷しました!!!





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discotortion / 空谷ノ歪音 (cd) Fine tuning! \1800
Disco_2nd_4Flyer.gif
ヤられました、ヤられました、2006年にリリースされた1stアルバム以降にメンバーが増え、ツインドラム編成の5人組という布陣で挑んだ札幌のdiscotortionの5年振り!となる新作アルバム「空谷ノ歪音 / クウコクノキョウオン」がリリース!前作と同じくFine tuning!からのリリースとなります。(アルバムタイトル命名は200MPHのウメダ氏によるもの)
COWPERS、BONESCRATCH、BLACK FILM DANCE、MOONWALK、L!FEに在籍、在籍していたとゆう札幌フリークは即死寸前の壮絶豪華メンバー構成となる、このdiscotortion。
まずこのメンバーからして完全に間違いないってのがわかりますが、discotortionの新作となる今作、一通り聴いた後、うわーこれほんとヤバい、凄いわー、札幌凄いわーてな感覚に襲われまして、もう、どう説明していいかもわかりませんが、とりあえずスパークしまくった爆裂轟音、ノイズで頭ボーンす。
爆裂しまくった轟音ノイズギター、どうしようもなくブッリ、ブリンに響き渡るベース、ばっちばちに絡み合うツインドラム、随所に入るキーボードが一体となりブッとく、重いグルーヴとなり、時にうねるように、時にブッ刺さるかのように、時に破裂するかのように襲いかかってくる、そこにこちらも存在感抜群でグネりまくるボーカルを搭載、もうなんとも言えない最高のdiscotortion式爆音ロック!
あまりにも狂気的でありながらも、その中に潜む繊密具合は完全にdiscotortionでしかありえないでしょう、
オルタナ、インダストリアル、カオティック、ジャンク、ノイズ、ハードコアなどなど全てを飲み込んだ強烈に危険な音を放っております!
ゲストもこれまた豪華で札幌のL!EF、マツウラヨシタケ氏、東京のZ / hununhunのネモトジュン氏、Z / AS MEIASのウオズケイ氏が参加。
とにかく今作、ぶっとばされますよ!マジで!全7曲入り!大推薦過ぎです!



以下infoより...

5年振りとなるアルバム「空谷ノ歪音 / クウコクノキョウオン」遂にリリース!  
リズムマシーンを使ったBIG BLACK的なスタイルから出発し、BONESCRATCH~BLACK FILM DANCEのチカダとCOWPERS~MOONWALKのコモリを加えて発表された2006年のファースト・アルバムからさらにメンバーを増やし、ツイン・ドラム編成の5人組という最強の布陣で挑んだ新作アルバム(タイトルの命名は200MPHのウメダによるもの)。  
ザックリと突き刺さるような極悪のシンコペーション・リフによるデス・ディスコ・サウンドにL!EFでも活躍する女性ドラマー、マツダナオと初代ヴォーカリスト以上に呪術的なパフォーマンスをみせるホソカワユウヘイが加わってさらなる厚みと音圧を手にしたdiscotortion。
ギターにキーボード、いや、下手をすると楽器無しでも超エキセントリックなステージングを可能にしてしまうチカダがさらに自由に、硬質なドラミングでデス・ディスコ・サウンドを支えてきたコモリとバリトン・ギターでひたすらリフを叩きだすカズトモのリズム隊もさらに重くグルーヴできるようになった現在の彼らは札幌屈指のライブバンドのひとつ。  その圧巻のライブの熱を見事に音源に落とし込みつつ、レコーディングならではの音像も加えることで本来、我々が耳にすべきdiscotortionの全貌を見せてくれた傑作。
その具現化にはL!EFからマツウラヨシタケ(ギター)、そしてメンバー各人の前身バンド時代から共鳴しつづけ、現在Zで活動を共にするネモトジュン(サックス)とウオズケイ(ギター)もゲスト参加により強力サポート。
また前作同様、録音~ミックスはチカダジュン(AEROSCREAMで活動する他、札幌の数多くのバンド達の録音や撮影も手がけている)、アートワークは現OBITS、元PITCHFORK~DRIVE LIKE JEHU~HOT SNAKESのヴォーカル~ギターのみならず、各作品のジャケットも自ら手がけるアーティストとしての顔も持つリック・フロバーグの手によるものとなっている。  
すでに「洋楽」とは断絶した現在の日本のシーンにあって、90年代をどっぷりとアメリカのインディー・シーンにハマッて生きてきた面々の血と肉となった本物以上に本物となったジャンク・サウンドは当時の生き証人として現在も活躍を続けるSHELLAC(スティーヴ・アルビニ)やMELVINS等とシンクロする殺意を帯び、ニューウェーヴが本来持っていた冷たさや毒気にヘヴィーロックやそれこそハードコア・パンクの重さと熱量がかけ合わさった狂おしいまでにねじれた異形サウンド。
まさしくインターネットの普及によって世界とつながった錯覚に陥り、孤立と弱体化の一方をたどる現在の日本の音楽シーンに振り下ろされる鉄槌。
奇しくも岡本太郎生誕100年を記念する2011年2月にこの世に放たれる爆発(実際に岡本太郎記念館の梵鐘「歓喜」の音を使用した曲も有)。 TEXT BY 市橋勝茂

■MEMBER■
●タカハシカズトモ(exCOWPERS~UNFRAYED~F.I.X)
●チカダサトシ(exBONESCRATCH~UNFRAYED~BLACK FILM DANCE)
●コモリノゾミ(exCOWPERS~MOONWALK)
●マツダナオ(L!FE)
●ホソカワユウヘイ(exTHUGS)

■GUEST PLAYER■
●マツウラヨシタケ from L!EF ギター on 乞丐カタイ
●ネモトジュン from Z / hununhun サックス on 日々明暮サクリファイス
●ウオズケイ from Z / AS MEIAS ギター on 海之神河之神イノンノ


TRACKLIST:
1.蛹肌サナギハダ
2.影向ヨウゴウ
3.乞丐カタイ
4.日々明暮サクリファイス
5.海之神河之神イノンノ
6.塊ランプ
7.黄土色オウドイロ












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